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Hoop Factory

バスケットボールについてのアメリカ最新のスキルトレーニングを紹介します。

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ブログ · 2000-01-02

運営者について

[横長写真一枚]

目次

  • こんにちは! 
  • 岩野 健次郎 略歴
  • 岩野が伝えられること
  • 岩野へ聞きたいこと

こんにちは! 

Hoop Factory運営者の岩野健次郎です。北海道千歳市で生まれました。
アメリカのアリゾナ州立大学にバスケット留学をし、卒業後はアイシン精機シーホース(現Bリーグ シーホース三河)で通訳/マネージャーとして13年間務めました。
現在はBリーグに選手およびコーチを紹介する国際バスケットボール連盟(FIBA)公認エージェントとして活動しています。現在、30名ほどの日本人選手、帰化選手、外国人選手、日本人コーチ、外国人コーチのキャリア支援をしています。

[特大写真一枚]

ボクは、選手やコーチをチームに橋渡しして契約を締結するプロのエージェントです。コーチでも選手でもないボクがなぜこのHoop Factoryを作り、バスケットのトレーニング方法、特に世界でも最高峰のスキルトレーニングにフォーカスしてみんなに紹介したいと思ったのか?
まずは、ボクのバスケットとの関わりからお話ししましょう。

エージェントという仕事をする前は、日本のトップリーグ(当時は実業団リーグ、現在はBリーグ)で通訳/マネージャーという仕事をしてチーム運営に13年間携わり、通算で日本リーグ4回、天皇杯8回、日本一を合計で12回成し遂げることができました。
その前はアメリカのNCAAの1部の大学でもマネージャーをやっていたわけなので、もちろん昔からバスケットが大好きでしたし、現在のエージェントという立場よりはるか以前から「どうやったら試合で勝てるのか」、ひいては試合に勝つための「選手のためのバスケット技術向上や育成」というテーマが最大の関心事でした。
ボクはコーチではありませんでしたが、「どうやったら世界と戦える日本人選手を輩出できるのだろう」という問題は永遠のテーマでした。

また、プレイヤーとしてのキャリアですが、ボクは元々めちゃくちゃ下手くそなバスケットボールプレイヤーでした(笑)
30年ほど前の話です。
過去形で書いていますが、別に今上手いわけでも何でもありません。
選手として大成したことは一回もありません。
選手としての僕の実績は恥ずかしながら「ゼロ」なのです。
でも、そんな下手くそだったボクは、昔からバスケットが心底大好きだったわけなんですが、なぜか縁があり通訳/マネージャーやエージェントとしてバスケットの仕事を続けることになります。
大学のマネージャーといっても、NCAA1部の大学での仕事は重要な役割を任されるもので、大学時代から計算すると、かれこれ30年近くもこの業界に身を置くことになりました。
ボクは選手やコーチではないですから、みんなに身振り手振りで教えることはできません。
だけど、トップレベルで長年勝つか負けるかホントにギリギリのところで戦ってきましたし、勝つ喜びも知っていれば、忘れることのできない悔しい負け方もスタッフとして無数に経験してきました。バスケットの通訳というのは独特な仕事で、英語のスキルがあれば成り立つというものではなく、戦術や戦略に対する造詣や知識、そして経験が試合に勝つためには必要不可欠です。
ですから、「良いもの」と「悪いもの」を直感ではなく、長年の知見や経験から判断して紹介することができると思っています。
素晴らしい選手やコーチ、また成功するための組織を30年近く実際に組織の中に入って真横で見てきました。
ですから、コーチとしてみんなを教えることはできませんが、優れた選手となるための道しるべはみんなに伝えることができると思っています。


また、ボクはプレイヤーがどんどん上手くなっていく姿、肉体的・技術的・精神的にも向上していく様子を見るのが昔から大好きです。
Hoop Factoryでは、ボクが優れていると思っているスキルや、そのトレーニング方法、特に上達速度の効率が良いトレーニングにフォーカスしてみんなに提供していきます。

 

岩野 健次郎 略歴

熊本県立済々黌高等学校 – 1989–92

Arizona Western College (全米短大体育協会: NJCAA) – 1992-95
Head Manager
NJCAA全米大会出場 – 1992年

Arizona State University (全米大学体育協会: NCAA Pac10カンファレンス) – 1995-97
Senior Manager

アイシン精機シーホース(現シーホース三河)
通訳/マネージャー – 1997年〜2011年
全日本総合選手権(天皇杯)優勝 – 2002年
全日本総合選手権(天皇杯)優勝 – 2003年
JBL(日本バスケットボールリーグ)スーパーリーグ優勝 – 2003-04シーズン
全日本総合選手権(天皇杯)優勝 – 2004年
JBL(日本バスケットボールリーグ)スーパーリーグ優勝 – 2004-05シーズン
全日本総合選手権(天皇杯)優勝 – 2005年
JBL(日本バスケットボールリーグ)優勝 – 2007-08シーズン
全日本総合選手権(天皇杯)優勝 – 2008年
JBL(日本バスケットボールリーグ)優勝 – 2008-09シーズン
全日本総合選手権(天皇杯)優勝 – 2009年
全日本総合選手権(天皇杯)優勝 – 2010年
全日本総合選手権(天皇杯)優勝 – 2011年

Norton Sports Management
エージェント – 2012-14

APAA Sports Group
エージェント – 2014-16
天皇杯優勝(クライアント:アイラ・ブラウン:日立) 2015年

Babcock Sports
エージェント (Senior Director) 2016-17
BLeague B1優勝(クライアント:古川孝敏:栃木) 2017-18シーズン
天皇杯優勝(クライアント:西村文男、石井講祐:千葉) 2017年
BLeague B2優勝(クライアント:ドラエロン・バーンズ:西宮) 2017-18シーズン

Synergy Entertainment
代表取締役、エージェント 2017-現在
天皇杯優勝(クライアント:西村文男、石井講祐:千葉) 2018年
天皇杯優勝(クライアント:西村文男、石井講祐:千葉) 2019年
天皇杯優勝(クライアント:野口大介、コナー・クリフォード:渋谷) 2020年
天皇杯優勝(クライアント:増田啓介:川崎)2021年



 

岩野が伝えられること

ボクが伝えられることはたった1つです。「海外や日本の優れたスキルトレーニングを紹介し、あなたの知識や技術を引き上げてみんなに求められるプレイヤーになれる方法を方法」を紹介できます。
みんなが自分たちの頭の中に描く理想のバスケットボールプレイヤーになれたらボクの役目は終了です。かっこよく英語ではHoop Factoryなんて言っていますが、シンプルに言えばそういうことです。

Hoop Factoryでボクがみんなに伝えたいことは、↓↓↓の
「はじめに/トレーニングフィロソロフィー」にて記しているので、ぜひ一度覗いてみてください^^

https://hoop-factory.com/blog/intro/

岩野へ聞きたいこと

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石崎力也のコンサルティング「いしこん」

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