• Skip to primary navigation
  • Skip to main content
  • Skip to footer

Hoop Factory

バスケットボールについてのアメリカ最新のスキルトレーニングを紹介します。

  • MAIN
  • YouTube
  • LINE登録
  • メルマガ登録
  • ブログ
  • コーチ・ブレイクとは?
  • コーチ・ブレイク NBAスキル塾
  • TAKE’s Lab.
  • ナビゲーター
  • トレーニングの原則
    • Hoop Factoryとは?/トレーニングの基本原則
    • [3つの引き出し理論(スキルの引き出し)]
    • おすすめスキルトレーナー紹介!
    • スキル解説
    • 用語集
  • お問合せ
You are here: Home / ブログ / Hoop Factoryとは?/トレーニングフィロソフィー

ブログ · 2000-01-01

Hoop Factoryとは?/トレーニングフィロソフィー

目次

  • 「上手くなりたい。」
  • トレーニングフィロソフィー
    • でもスキルトレーニングの前にちょっと待って!!!
    • もうちょっとだけスキルトレーニングの前に説明を…。
  • では、スキルトレーニングについて話をしましょう!
    • [最大の目標] 
    • [5つの課題]
    • [3つの引き出し理論(スキルの引き出し)]

「上手くなりたい。」

「ひたすらにバスケットが上手くなりたい。」

バスケットが好きな君たちであれば、みんなこう思うはず。

寝ても覚めても考えるのはバスケットのことばっかり…。
練習ばかりしたくて毎日ウズウズ。

でも、そんな君にも悩みがある。
上達したい気持ちは誰よりも強いんだけれども、上手くなるためには何をしたら良いか肝心なところが分からない…。
そう、バスケットを好きな気持ちとは裏腹に空回りする毎日…。
コーチにプレイのダメ出しをもらい、チームメイトからは冷たい視線。
辛くなったりすることはよくあるけど、でも君はこう考えている。
「上手くなりたい気持ちとやる気は誰にも負けない!」

あるいは、君はこんな状況かもしれない。
強豪校のチームでスタートをまかされている君は、毎日の厳しい練習で充実した毎日を送っている。
でも、どうしてもどうしても勝てないライバルがいる…。
前回の試合でボコボコにされてしまった君は、翌日からチーム練習とは別に毎日シュートを1000本打つことにした。
「勝つ。つぎは絶対勝つ。シュートを決めてぜったいに勝つ!」

そして、満を時して再び迎えた対決のとき。

…
…
やっぱり勝てなかった。なぜだろう。どうしてだろう。やってきた個人練習は間違いだったのか…。



こんな悩みって、バスケットが大好きな人であれば、誰でも経験したことがあるはず。
誰よりもやる気はあるのに、結果だけが空回りするのは本当につらいですよね…。

Hoop Factoryはこういったみんなの悩みを少しでも解決してあげたい。
みんながどんどん上手くなっていき、楽しく全力でプレイしている姿を見ていきたいと心から考えています。

ボクがみんなに紹介していくのは、主にアメリカからのスキルトレーニング。
プロのプレイヤーが用いて、その効果が実証されているプレイやトレーニング方法をどんどん伝えていきます。
ただし、プレイのムーブやトレーニング方法だけを単純に紹介して終わり、なんてことは絶対にしません。


「なぜ」それが大事なのか
「どういった」状況で使うべきなのか
「どのような」方法で行うと効率良く上達するのか


などといったように、プレイをするみんなが心から理解・納得して練習できるよう、細かく説明を行なっていきます。
なんだかよく分からないものを言われたまま練習しても上達のスピードは上がらないし、そもそも全然楽しくないですよね(笑)
やっぱりバスケットは、ユース、プロ、遊びのピックアップゲーム、などなど、どのようなレベルだとしても楽しんでプレイすることが一番大事!
しっかりと理解した状態で、全力で、楽しみながら練習し、周りの人たちや自分の予想を大きく超える自分を実現していきましょう。

トレーニングフィロソフィー

 [個の力を無限に伸ばすHoop Factory]

「具体的に何をやったらバスケットが上手くなるんだろう?」
プレイヤーであれば誰でも持つ悩みです。
バスケットと言えばアメリカですし、アメリカのスポーツと言えばバスケットであることは間違いない事実ですよね。
もちろん昔からバスケット最強の国はアメリカですが、近代バスケット、特にここ20年でアメリカのプレイヤーのスキルは格段に向上したと考えています。
筆舌すべき点は、ビッグマンも含めたすべてのプレイヤーのペリメータースキル(ガードスキル)の飛躍的なレベルアップでしょう。
現代のバスケットでチームに求められるのは(特にNBA)すべてのポジションでのオールラウンド能力といっても過言ではありません。
ゴール下だけのシュートやムーブを得意としたクラシカルなタイプのセンターは昔よりも確実に少なくなりましたし、アンソニー・デービスやジョエル・エンビード、ニコラ・ヨキッチなどNBA All-Starのビッグマンはすべて素晴らしいペリメータースキルを兼ね備えています。

Hoop Factoryでは主にペリメータースキルの向上にフォーカスして、アメリカで人気の高いスキルトレーナーのトレーニングやメソッドを中心に紹介していこうと考えています。もちろん、ヨーロッパや日本のトレーナーさんの素晴らしいトレーニング方法もどんどんお伝えしていきますね!

まずは、運営者である岩野健次郎についてこちらをどうぞ!

https://hoop-factory.com/blog/aboutme/


では、今から紹介していくスキルトレーニングを利用してどんどん上手くなってもらいたいと思っていますが、、、

でもスキルトレーニングの前にちょっと待って!!!

バスケットボールとは総合的なスキルが必要なもの。スキルトレーニングはすごく大事だけど、あくまでトレーニングの一部です。
バスケットボールの練習と言えば、おおまかだけれども、以下のような練習方法が考えられるかと思います。

  1. チーム練習
  2. ストレングス&コンディショニング(基礎体力向上トレーニング)
  3. スキルトレーニング
  4. メンタルトレーニング
  5. 知識量を増やすトレーニング(フィルム考察やプレイ/トレーニング方法に対する勉強など、知覚的・視覚的なトレーニング)
  6. 栄養学

Hoop Factoryではスキルトレーニングを紹介していくけれども、誤解しないでください!
一番大事なのは何と言ってもチーム練習です!
スキルだけ上手くなっても、それをチームで決められた動きの中で使うことができなければ本末転倒ですよね。チームメイトとしっかり連携できなかったり、コーチの決める約束事にしたがってプレイできずに、自分のスキルをひけらかしたりするのはただのワガママなプレイにすぎないことをしっかりと理解しておいてください。
チームの戦術や戦略といった枠組みや約束事の中で、より自分が有効にプレイするために、個人スキルを磨くのです!
ですから、チーム練習を決してないがしろにしないでください。
チーム練習に全力で打ち込み、さらにもう一段上のプレイヤーとなるためにプラスアルファとしてスキルトレーニングに取り組みましょう。

もうちょっとだけスキルトレーニングの前に説明を…。

  1. スキルトレーニングは通常ボールを持って個人的に行う練習方法です。
    したがって、ボールをもらうための動き方はほとんどの場合トレーニング方法に含まれません。
    そもそもボールをもらわなければできることは限られるし、これって絶対的に基本的な動きですよね。ですから、ボールをレシーブするために効果的に動く方法を習得する必要があります。
    ボールのもらい方については後日別の場所で説明します!
  2. スキルトレーニングは、ほとんどの場合、ディフェンスをつけずに事前に決められたオフェンスムーブを行うものです。
    ところが、実際のゲームではさまざまな状況が常に発生するので、頭の中で描くムーブをそのまま行うというのは難しいと言えます。
    したがって、①スキルトレーニングはできるだけ複数のプレイヤーで行い、ダミーディフェンスなどをつける、②カウンタームーブなどもできるだけ同時に練習し、複数のオプションムーブを習得する、③ライブの状況もドリルの最後に追加する、などなど練習方法を工夫して、実際に起こりうる状況に対応できる力を同時に養うことが重要です。
    Chris Oliverというコーチが対応能力を鍛える練習方法の重要性を説いているのですが、これについても別の場所で説明します。
    https://www.youtube.com/user/basketballimmersion
  3. スキルトレーニングはできるだけチームメイトやコーチと一緒にやろう!
    これは、

では、スキルトレーニングについて話をしましょう!

スキルトレーニングと言えばオフェンス、特にボールを持った状態でのスキルを高めるトレーニングのことですが、オフェンスで一番大事なのは何だと思いますか???

そう、シュートです。

オフェンスの最終的な目的はシュートを決めて得点することですよね。

ですから、スキルトレーニングの最終的な目的も、シュートで得点をするための効果的な動きを練習することにあります。
シュート力が大事なのは言うまでもありませんが、シュートを打つ状態まで持っていくにはどのような技術が必要なのか、ということを考える必要があります。

ボクは、シュートを狙う上で最大の目標が何であるかを認識し、それを達成するための5つの課題にフォーカスすべきだと考えています。

[最大の目標] 

“相手との「Separation(セパレーション)=ズレ」やスペースを作り出したり、相手のバランスを崩したりして、シュートチャンスを作ること”

NBAの試合解説や海外のスキルトレーニングを日本語吹き替えなしで英語のまま聞いていると、Separation(セパレーション)という言葉を頻繁に耳にしませんか?
このセパレーションは、直訳すると「分離」とか対象物と離れていることを意味しているのですが、ボクは「ズレ」と訳しました。
ディフェンスが入ってこれない自分だけのスペース(=ズレ)を作り出せたとき、「セパレーション」が出来た、ということになります。
このタイミングや自分のスペースの中で打てるシュートが「良いシュート」であり、セパレーションを作り出すのが最大の目標です。

[5つの課題]

では、このセパレーションを作り出すための5つの課題について話してみましょう。ボクは以下の5つの課題がすべて重要だと考えていて、一つも欠かすことはできません。

①オフェンシブステップ、②ボールハンドリング、③ボールスピード、④グラウンド・トゥ・カバー、⑤ストレングス

① オフェンシブステップ
シュートを打つためにはどのようなフットワーク(足運び)を行えば効果的なのでしょうか?
シュート力という武器があったとしても、その前のフットワークが優れていなければ、この武器は使えないですよね。
相手を出し抜いてセパレーション(ズレ)を作り、シュートまで持っていくためのバラエティに富むフットワークを技術として持っておくことが必要だと思います。

② ボールハンドリング
ボールハンドリングとは、ドリブルのことだけを意味しているものではありません。「ボールを扱う」動作のすべてがボールハンドリングです。
ドリブルをつく位置、パスを行う前の動作、レイアップ時に行うボールの移動、などなど細かいディテールについて習得できれば、有効なプレイにつながります。

③ ボールスピード
これは⑤のストレングスが要因ともなるんですが、①、②を効率的/効果的に行うには、速いボールスピード(ドリブル&パス)が補完的に必要です。
モーションはコンパクトに、ボールスピードは速く。
リズミカルで速いテンポのプレイスタイルを作りあげるには、速いボールスピードが必要になります。
ボールスピードを向上させることを意識しながらドリルやストレングスのトレーニングを継続的に行いましょう。

④ グラウンド・トゥ・カバー
Ground to cover=直訳すると、一歩でカバーするコートの長さ、といった感じですが、「歩幅=ストライド」と言った方が分かりやすいでしょう。
①のオフェンシブフットワークとも関連がありますが、オフェンスの動く幅が大きければ大きいほど、ディフェンスもそれに対応せねばならず、有利な状況を作りやすくなります。
ただし、ジャブステップといった技術を使うときは必ずしも歩幅が広ければ良いということにはならないので例外もありますが、一般的にはグラウンド・トゥ・カバーの幅が広ければ、ディフェンスを動かし揺さぶりやすくなります。

 

 

⑤ ストレングス
こちらも①、②、③、④の向上を狙うのであれば、同時に取り組まなければいけない下地のトレーニングと言えます。
巧みなステップや、華麗なボールハンドリング、歩幅の広いスケールの大きなプレイ、強く速いボールスピード、これらすべてを実現するには、「体の強さ」、特にバランス力を伴う体幹の強さがないと達成不可能ですよね。

 

①、②、③、④、⑤はすべて密接に関係し合うもので、一つも欠かすことはできません。
したがって、スキルトレーニングを行うときは、この5つの課題といった要素を常に考える、あるいは組み込んだものなければいけないと思います。

[3つの引き出し理論(スキルの引き出し)]

ボクが「スキルの引き出し理論」と呼んでいるんですが、これは練習した(習得した)スキルを、試合、練習、個人練習といったシチュエーションの中で、どこで使って良いのか区別するための考え方です。

例えば、自分の持っているスキルの集まりが一つのタンスだと仮定した場合、そのタンスには3つの引き出しがあります。

①一番上の引き出し: すごく得意なプレイ、エリア

②真ん中の引き出し: まぁまぁ得意なプレイ、エリア

③一番下の引き出し: 上手ではないけど、将来できるようになりたいプレイ、エリア

 

①や②については普段のチーム練習や試合で使うべきプレイだと思います。
ですが、③に関して言うと、まずは個人練習といった状況から少しずつ段階的にトレーニングを行うべきだと考えています。

例えば、自分が205cmあるビッグマンだったとしましょう。得意なプレイはインサイドでのパワープレイであったり、ショートからミドルレンジでのシュートだったとします。
今はインサイドでのプレイばっかりだけど、将来プロではアウトサイドからのプレイもできるようにならなければいけないなぁと自分で認識しているのであれば、3ptシュートやアウトサイドからのドライブも上手になりたいと思うものですよね!?
でも、現状の自分の実力が、3ptを打っても10%としか入らなかったり、ドライブの途中でいつもトラベリングしたりファンブルしたりしてしまうようであれば、無理して練習や試合で用いる必要はありません。
そういった場合は、まず個人練習で自分のスキルをひたすら鍛え(③の引き出し)、3ptが25%程度入るようになったり、ドライブでもミスをせずしっかりシュートまで持っていけるようになったら(②の引き出し)、どんどん練習で使っていきましょう。
3ptシュートが35~40%程度入ったり、ドライブがお得意のプレイとなったら(③の引き出し)、練習のみならず試合でもこういったプレイを狙っていくべきです!もうキミの十八番のプレイですからね^^!
コーチもキミのプレイに期待しているはずです!!

ですから、苦手なプレイだったとしても、自分が向上を狙うエリアであるのであれば、どんどん使っていくべきです。ただし、自分のスキルの成熟度合いを客観的に判断して、まだ練習が必要だと感じるのであれば、それはまだ「③の引き出し」に入っていると判断して、ひたすらに個人練習の場で鍛えましょう。

苦手なプレイを使うな、とは言いません!
正しい環境でひたすら練習して、試合で使えるレベルに達するまでひたすら技術向上を狙うのです。

 

Filed Under: ブログ

Next Post: 運営者について »

Footer

ガイド

  • 最新記事
【Facebookアイコン画像】

ヘルプ

  • お問い合わせ

Hoop Factoryについて

Copyright © 2026 · Synergy Entertainment Pte., Ltd. All rights reserved.